年がら年中、文の始めは大文字!と言っているような気がします。
文の終わりは?「ピリオド!」
単語と単語の間は空いているかな。
コンマの位置やコンマの形までチェックします。
小学生のうちに当たり前のことを増やして中学生に臨めるよう心がけています。
小学生も楽ではないですね。
毎週1つか2つテストがあります。
今日は漢字大テスト、分数➗分数のテスト勉強をしました。
気の済むまでやったと思います。
中3も平方根の単元テストがあるらしく、こちらも心ゆくまで勉強しておりました。
小6生は2週にわたり『資料の調べ方』という単元を勉強しています。
ヒストグラムや代表値など新しい言葉の意味を理解したり、資料を整理したりとがんばっています。
度数という言葉を聞き、「角度?」と心の声を発してくれました。
そこで、漢字辞典を開き、度の意味を確認しました。角度の度はものさしという意味で、度数の度は
回数を表す言葉だと分かりました。「なるほどね」納得したら、一心不乱に資料を整理していきましたとさ。
2時間勉強して帰る彼は、塾長の影響で空を見て色について語る習慣が身につきました。
ここ2週ほど曇っていたので、空が白く、キレイな夕焼け空が見れていません。
それでもそんな空についてあれこれと語り合って帰っていきました。
小学生の時間から中学生の時間に移る合間の安らぎタイムです。
『のびきつて 夏至に逢うたる 葵かな』 正岡子規
覚えること、言えることが楽しくて、スタンプラリーならぬシールラリーになっています。
暗唱するとりんごやスイカのシールがもらえます。
シールの数をお友達と競っています。りんごだ、スイカだと喜んでいます。
毎週、俳句の選び甲斐があります。