文章を読むということは、「覚えること」と「覚えた情報を使って考えること」を繰り返していくことだそうです。
そこでメモ帳として使われているのが、ワーキングメモリというものだとか。
教科書を読んで理解するときも、テスト勉強するときも、テストを受けているときもワーキングメモリを使って処理していると思われます。
理科の計算問題でいつも間違ってしまうA氏。
問題を読み間違えたのか尋ねると、ちゃんと読んだし、わかっているのに間違えてしまったとのこと。
最近の問題は文章が長いので、読むだけでワーキングメモリを使ってしまい、正確な計算をするメモリが残ってないのかもしれません。
なんとしてもこのようなミスが出ないようにしたい!
一緒にがんばっていきたいと思います!
10/31金曜日まで、毎週土曜日は実力テスト対策です。
今日は、英語でした。
まず顔を見たら、今日の目標は?と問いかけます。
「・・・。」あるいは、
「長文を早く解きます!」早く解かなくてよい!「あっ、正確に解きます」そっ!そうしよう!
あるいは、
「よく読んで、凡ミスをしないように気をつけます」など。
いろいろ解いていると何が凡ミスだかわからなくなります。
それでも全員真面目に自分のことに向き合うきっかけになっていると思います。
次のテストは10/31の実力テストです。
テストまで毎週土曜日は対策テストです!
土曜日に各自の課題を洗い出し、平日宿題や授業中に定着させる計画です。
今回は、理科を行いました。
溶解度の再確認ができたり、リンパ管と毛細血管で吸収されるものの違いを確認したり。
第一回目の実力テスト対策時よりも手応えがあります。
中間テスト明けで休む間もなく次のテスト対策ですが、中3生は毎年この厳しいスケジュールをこなしながら成長されていくように感じます。
一日一日を大切にして前進しましょう!
中学生の定期テスト対策週です。
テストで点を取るために暗記しておくことは当たり前です。
どんな点数のお子さま(ノー勉は除く)でも健気に暗記してあります。
しかし、点数につながる子と、そうでない子に分かれます。
それは、読む力に関係しているように感じています。
せっかく覚えてあるにも関わらず、読む力がないので、読み終わった頃にはヘロヘロ。
覚えたことをうまく引き出せなくなって点で見当違いなことを答えてしまっているようです。
今回のテスト対策では、正しく覚えながら読む力をつける、つまり大量の文字を見てもビビらない力もつけていくように取り組んでいます。
一番いいのは、小学生から写真くらいの文章を読む習慣をつけることです。
そうすると、恐ることなく文章を読むようになりますよ。
まなびー学習塾で一緒に練習しませんか。