興味を持って取り組むと脳の中にある記憶と関係のある海馬からθ(シータ)波が出て記憶力がアップするそうです。
だから、力んで覚えようとしなくても興味シンシン、ワクワクしながら勉強するようにすれば覚えられるというわけです。
土曜日夕方は中3の実力テスト勉強会。
今日は何に興味持って勉強する?興味を持って勉強するとθ波が出て記憶力アップだよ!
「公民です!」
「レキシぃ〜」とか。
オープンハイスクールで緊張したあとの勉強会でしたが、がんばりました。
自分のことと捉えて実力テストに向かっていると思います。
月曜日からラストスパートです。
今日は社会の教科書で読む練習をしました。
「企業って何ですか。 産業って何ですか。 国家間ってどういうことですか」
まずは単語の確認から行います。
続いて、文の理解です。
主語、述語を2つ以上含む文を重文といいますが、主語が省略されている場合もあるので要注意です。
述語まで読んでは主語を探し、また述語まで読む。文の骨格がわかったら、何を? どこで?など文の中にある情報を読み取っていきます。
何ヶ月、何年と先生の前で音読させられているので、助詞の読み飛ばしや文の作り変えはなくなりました。
どんどん読む技術を磨いて、わかることを増やしてほしいと思っています!
文章の中にどれくらい知っいる言葉があると内容理解ができるかという研究をした人たちがいます。
フーさんとネイションさんは、文章の98%の単語を知っている必要があると結論づけたそうです。
(参考文献:読めば分かるは当たり前?犬塚美輪著)
今日は理科の電流について単語を確認しながら学習しました。
抵抗って何か、電源装置ってなんだ?用いるって言い換えると何?
わかったつもりのものはないか、もじゃもじゃっとしてるけどそのままにしていることはないか
質問をしまくって確認しました。
単語の意味がクリアになると、問われていることは何か、答えまでの道のりはどう考えたらいいのかについては案外スーッと入りました。
勉強を楽しくするかぎは『読めること』です。読むことができれば、問題に向き合う気持ちも湧いてきます。
読むのが大変だと思うお子さんは、ぜひまなびー学習塾へ。
中学生の英語も丸っと覚えてしまうだけです。
文法の学習が終わったら、本文を丸っと覚えます。
言い淀みなく読めることを目標にリスニングとリピーティングをします。
スラスラ言えたら、次は覚えるための練習です。
覚え方は体験してください!
訳を見ながら、英語がスラスラ言えたら今日の学習はクリアとなります。
言える英語は聞こえるようになります。
覚えた英語は使えるようになります。
覚えてからさらに繰り返すと柔軟性と応用力が身につきます。
どうですか、一緒にやってみましょう!
まなびー学習塾の英語担当講師です。
教科書改訂のたびに英語の学習内容がヘビーになっている今日この頃。
でも大丈夫です!
従来の英語学習は、毎週の英単語テストや文法の暗記中心。
でも、そんな繰り返しのストレスで子どもたちのモチベーションが下がってしまうこと、ありませんか?
まなびー学習塾の英語クラスでは、そんな心配はご無用です。先生の英語をただリピートするだけ。
英語を理屈抜きにして、まるごと覚えてしまうシンプルなアプローチです。
中学生になって英語が好きで、自信が持てるようになる授業メニューを用意しています。
小3(小2の3学期〜)始めることができます。
ぜひ私たち、まなびー学習塾の英語をお試しください。