推薦面接の質疑応答の文言をもう少し増やすように学校の先生から言われている生徒さん。
どう増やしたらいいのかわからないということで相談にのりました。
しかも覚えにくいというので文言を書き出してもらいましたが、確かに格好をつけた内容なので
つまり本当に思っていることではないので覚えられそうにありません。
緊張したら、すぐ飛んでしまいそうです。
そこで行きたいと思った理由や経験をどんどん書き出していきました。
ひとまず生徒さんらしい、生徒さんだけの志望動機ができました。
それから言ってもらったのですが、まだ練習不足なので目がきょときょとしてしまいます。
覚えるために、相手の目をしっかり見て言えるようにするために、ぬいぐるみの目を見て練習してもらいました。
本人も笑っていましたが、このぬいぐるみ特訓は通訳者が大事な通訳の前にやる練習です。
次は木曜日に学校で面接の練習があるらしい。
それまでに、上達するのだ!