お知らせ(ブログ)

やら勢物語 初段

むかし、こんな子がいましたっけ。

塾に通い始めたころ、音読をしてもらうと聞き取れず、文字を書くと読みにくい。

とにかく一緒に音読を続けて2年が過ぎたある日、

音読の声がよく聞こえるようになっていました。

それから、半年ほど経ったある日、

いつものように漢字を書く手元を見ていたら、筆圧も十分、とめはねもしっかりできていました。

立派になられましたね、文字を人を表すと言います、と言いましたら、

「ぐふふ」

全身で喜んでいましたっけ。

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