進級して宿題用のワークが以前より分厚くなった生徒さん。
お姉さんはたくさんのワークを持っていて、宿題がいっぱい。
付箋を貼って問題の番号にマーカーをしてあるので、賑やかに見えたのでしょうか。
自前の付箋とマーカーを用意して、お姉さんと同じようにしたいと印をつけました。
宿題の範囲や量は先生が決めていますが、付箋とマーカーは自分でやりたいそうです。
「お姉ちゃんを追い越す!」
と張り切っています。
暖かく見守っています。

準備ができたら、1分間を2回で英単語を書きます。(初めたばかりなら、アルファベットを書きます)
次に小テストをします。(リスニング問題や練習した英単語が含まれます)
中学1年生の教科書を音読します。
小学校で学習する会話文を練習します。
(リスニング、英単語、英作文などを含みます)
全ての英単語から英作文まで先生と一緒に音読でインプットしていきます。
英語のまま理解できるようにするためには、小学生のうちから先生と音読しておくことが大切です。
昨年から英語を始めた生徒さんは、車から見える英単語(初見のもの)を読めるようになったそうです。
ご両親からおどろいてもらえる楽しい時間のようです。